名言集から気になったものを。

「花よりも花を咲かせる土になれ」

これを共感できる人間が好きです。
僕はそんな人間を見逃さないで見守りたい。

おやまフットボールクラブ
代表 堀井 一
「サッカーで幸せを
  その幸せがみんなの幸せに」.

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状況も違うし立場も違いますが、子どもを育てる人間なら共感できる気がします。
ママもパパも先生も指導者も年をとっても1年生からスタートですね。

・・・
初めての国へ行く時
私たちは不安でいっぱいです。
どの道を曲がるのか
どこから車が飛び出してくるか
行きたい場所へは、どう行けばいいのか
言葉も通じない状態で、
全く分からないからです。
だから人に何度も道を尋ねたり
迷って、時に来た道を戻ったり
右往左往しながら進んでいくのだと思います。
それって子どもを初めて育てる時の心境にとても似ていますよね。
3人の子どもを育てている私が思うこと
「私は一人でも精一杯なのに、3人育てているなんて尊敬します」
これは3人子どもがいる私が、よく言われることです。
でも私は、1人目を育てている時の方が
心理的にいっぱいいっぱいだった気がします。
心配も不安も多かったです。
初めて行く国ではみんなが迷い
周りに道を聞きながら、必死に進んでいくもの。
でも1度通った道は、2度目、3度目になると
どこに信号があって
どこに曲がり角があるのかを経験として知っているから
少し景色を見る余裕も生まれたりします。
「あそこの道は、通るのが大変だから手伝って」
と周りに前もって頼めたりもするかもしれません。
もちろん、1人目と2人目で全く同じ道を辿るわけもなく
寝てくれる子・寝てくれない子など、子どもたちの年齢や性格によって色々な問題や迷いは生じるものですし
下の子が生まれたての慣れないうちは大変なこともあるけれど
私は1人目の時の経験から、チカラの抜きどころや手の抜き所のようなものはなんとなく分かるようになり
2人目、3人目の時はあまり神経質になることなく
チカラを抜いて子育てを楽しめようになった気がします。
初めての育児だからこそ、大変に感じることはたくさんある
「子どもが1人だから楽」とか
「3人目で慣れてるから楽」とか
そういうモノサシで子育ての大変さを測ることはできません。
その理由は上で述べている通りです。
けれど、2人、3人育てているママと自分を比較して
「私は1人の子育てでもいっぱいいっぱいです」
「子ども1人なのに余裕がない私は、母親に向いていないのでしょうか」
と悩まれている方が多いのも事実。
でもきっと、何人も育てているママだってこう言うはずです。
『私も、1人目はてんやわんやでしたよ。』と。
もちろん、私もそうでした。
初めての場所では迷って当たり前。
上手くできなくて当たり前、
分からなくて当たり前なのです。
だって
私たちはみんな、初めて親になるのですから
そして、私たち母親に完成形はありません。
だから私たちはいつも進化している途中なのです。
子どもを連れながら歩くこの道で
あなたを支え、助けてくれる人たちへ感謝の気持ちを忘れずに
握れば、当たり前のように握り返してくれる
子どもの手のぬくもりをしっかり感じながら
あなたとお子さんの素敵な道を
堂々と歩いて行ってもらえたらと思います。

・・・
母親の思いの話ですが、なぜかきになりました。
子どもも大人も失敗しながら成長するのでしょう。

おやまフットボールクラブ
代表 堀井 一
「サッカーで幸せを
  その幸せがみんなの幸せに」

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金曜日スクール選手コース

お世話になっております。

10月28日(金)、今日の金曜日スクール選手コースは雨天と天候の回復が見込めないため【中止】と致します。

よろしくお願い致します。

おやまフットボールクラブ
事務局

別曜日スクールで振替をお願い致します。

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【中止】金曜日神鳥谷スクール

お世話になっております。

10月28日(金)、今日のKDDI神鳥谷スクールは、雨天と天候の回復が見込めないため【中止】と致します。

よろしくお願い致します。

おやまフットボールクラブ事務局

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センス

今回は「センス」についての考え方です。
いろいろ考えがありますが・・・
なかなか面白いです。

・・・

子どもたち選手の感性をひらきたい。
センスを磨きたい。

そのために、できることは何だろう。

「あの人はファッションセンスがある」

そう言われる人の多くは服に夢中になっていたり、
ファッションが大好きだったり、する。

「あの人は絵のセンスがある」

そうした人の多くは、よく美術館に足を運んだり、
絵に触れる機会が多かったり、する。

そう考えてみると、
センスは「いかにそれを体験しているか」
によって創られているのかもしれない。

子どもの頃に、
どんな体験や経験をしているかが
その後の成長に影響する。


最近いろんな人と話していて思うのは、
結局いかに多くのものを観て、
聴いて、読んでいるかが大切だということだ。

創造力の源である感性、
その土台になっているのは自分の中の
知識や経験の蓄積だ。
ー久石譲


センスや感性は
すぐに花が開くことはないけれど、
確実に磨くことができる。

それは
知識や経験の積み重ねによって。

誰にでも
「あの時、あれがあったから」
というような体験が転機になることはあるし、

小さな体験の積み重ねが、
僕らをつくっているのかもしれない。

美術館で一流の絵画に触れる。
普段、読まない本を手に取ってみる。
冬の海で風を感じてみる。
食卓にお花を飾る。
山頂から日の出をのぞむ。
満天の星空の下で寝っ転がる。
世界一のジェットコースターに乗る。
自分だけのお茶碗を作ってみる。
泥まみれになって遊んでみる。
水たまりの上で飛び跳ねてみる。

そんなこと必要ない。
と、頭で考えてしまうようなことも、

将来、
子どもたちの感性やセンスとなって
芽を出すこともあるかもしれない。

お金をかけてできる体験から、
日常生活ですぐにできる体験まで。

子どもたち選手の感性やセンスを磨く
体験をつくりましょう。

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【中止】スクールについて

10月25日(火曜日)の1年生~4年生のスクールは天候が悪いため中止とします。

他の曜日に振り替えよろしくお願いします。

ofc 堀井

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お父さんの役割。

難しいことですが、情報として受け取ってください。
また良いことなので、参考にもなると考えます。




■子どもの進む道を後方からサポートしよう

興津さんが見出し、獲得した選手は岡崎慎司選手(レスター/イングランド)を始め、岩下敬輔選手(ガンバ大阪)、藤本淳吾選手(横浜F・マリノス)、大前元紀選手(清水)といった、後に日本代表で活躍する選手ばかりです。プロ入りへの道を作る、スカウトという立場でプロ選手の親と接してきた興津さんに、「プロになるために父親がすべきサポート」について話を聞きました。



興津さんによると、プロになる選手のお父さんには共通するものがあるそうです。それは、子どもに対するスタンスです。子どもに対して「ああしろ」「こうしろ」と指図するのではなく、一歩離れたところから見守り、子どもの進むべき道を後方からサポートする。とくに印象に残っているのが、岩下敬輔選手のお父さんだそうです。興津さんは当時を次のように振り返ります。



「岩下選手が鹿児島実業高校の3年生だった頃のことです。彼を獲得するにあたって、お父さんに会いに行ったのですが、そのときに“この選手は全国大会で優勝する。天下をとるかもしれない”と感じました。岩下選手のお父さんと話をすると『私は鹿児島実業の松澤監督にすべてをお任せしています。息子の進路について、一切口を出すつもりはありません』とおっしゃっていました。一度任せると決めたら、何があっても口を出さない。その姿勢に感銘を受けたのを覚えています」




■子どもにライトを持たせて先頭を歩かせる

岩下選手のお父さんは、息子をほったらかしにしていたのではありません。適度な距離感を保ちながらも、何か問題が起きれば息子と向き合い、2人きりで膝と膝を突き合わせて話をしたそうです。興津さんは「その選手がプロになれるか、プロになって成功するかは、父親の子どもに対するスタンスが大きく影響する」と言います。



「これはひとつの例ですが、夜道を親と子どもが歩くとしますよね。そのときに、父親が先頭に立ってライトを照らして歩き、その後ろを子どもがついてくる家庭の子は、プロになるのはむずかしいでしょう」



ちなみに、岩下選手のお父さんはその反対のスタンスで“子どもにライトを持たせて先頭を歩かせる”ような接し方をしていたそうです。子どもに先頭を歩かせながらも、行かせっきりにするのではなく、後ろからついていく――。子どもより前には出ず、後ろから背中を押し、見守るスタンスです。このようにして子どもの自主性をうながし、自立させていく。興津さんがプロの世界へスカウトした選手の多くの父親が、後ろから見守るスタンスをとっていたそうです。


■子どもに干渉しすぎないように努める父親の落とし穴

この“見守る”という距離感は非常に難しいものです。興津さんはご自身の経験から、こんなエピソードを教えてくれました。



「私の息子が小学生の頃のことです。サッカー選手の親御さんと接してきた経験から、『自分の子どものサッカーに口を出すのはやめよう』と決めていました。練習会場への送迎はしても、プレーはあえて見ないようにしていたのです。もし見てしまうと、自分の性格上、口出しをしたくなってしまうからなのですが、あるとき息子をよく知る人から『興津さんの息子さんが“ぼくのお父さんはぼくのサッカーに興味がないみたい”って、悲しそうな顔で言ってたよ』と教えられました」



興津さんとしては、子どもにプレッシャーをかけないように、あえて見ないようにしていたのが、裏目に出てしまったのです。その結果、「自分に興味が無いんだ」と子どもに誤解されてしまったようなのです。



「その一件があってからは、子どもの試合はできるかぎり見るようにしました。そして、時間を見つけては二人で銭湯に行き、男と男の裸の付き合いの中で色々な話をして、コミュニケーションをとるようにしました。もちろん、話の内容はサッカーのダメ出しなどではなく、練習でこんなことがあったとか、学校での出来事とか、他愛のない話です。そうやってコミュニケーションをとり、“いつも見ているよ”というスタンスをとるように心がけました」




■近すぎてもダメ、遠すぎてもダメ! 大切なのは適切な距離間

どの程度の距離感で、子どもをサポートすればいいか。そこに正解はありません。手をかけ過ぎることと、放任になってしまうこと。そのバランスをとることは、すごくむずかしいもの。そこで、興津さんはこんなアドバイスをくれました。



「子どもの成長とともに、コミュニケーションの方法や距離感は変わっていくもの。どんなときにも放任にならずに、お互いの環境や状態にあったコミュニケーションのとり方を探しながら、関わっていくことが大切だと思います」

・・・
お父さんの微妙な距離感観たいです。

おやまフットボールクラブ
代表 堀井 一
「サッカーで幸せを
  その幸せがみんなの幸せに」

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難しいですが、絶対大切なことです。


「帰ってきたらすぐに宿題をしなさい」
「お風呂の後はストレッチをしよう」
「練習の前後には日誌を書こう」

子どもたち選手の
輝かしい未来を願って、

「あれもした方がいい」
「これも必要よ」

と、「習慣」にしてほしいことはたくさん浮かびます。

けれど、
新しい習慣をつくることはちょっと大変。

「甘いものを食べるのをやめる」
「週に3日、筋トレをする」
「早起きをする」

といったように、僕ら大人も、
新しいことを「習慣」にしようと思うと、なかなか思い通りにはいきません。

ロンドン大学のフィリパ・ラリー博士によると、
人がある習慣を身に付けるには、
平均で同じ行動を66日続ける必要があることが、研究でわかったそうです。

平均ですので全員がそうとは言えませんが、
ほぼ丸々2か月はかかるということです。

ですので、
早起きの習慣を身に付けるには
まず「○時に起きる」と決め、2か月続ける必要があるといいます。


人間は理性の生き物でもなければ、
本能の生き物でもない。
人間は習慣の生き物である
ージョン・デューイ(哲学者)

子どもたち選手が
新しい行動を習慣にするためのポイントは5つあります。
◦1 「まず、できることは何があるかな?」
◦2 「いつやろうと思う?」
◦3 「どうやって記録する?」
◦4 「続かなかったらどうする?」

◦5 「楽しむためのコツは何だと思う?」




1.「まず、できることは何があるかな?」


ポイントは「小さくはじめる」こと。

いままで走る習慣がなかった選手が、
「体力をつけるために毎日2時間ランニングをする」
といったような目標の立て方は、あまりおすすめできません。

続けることを意識するならば、
まずは「5分」でもいいので、
小さくはじめ、徐々に時間や距離を長くしていくことがおすすめです。



2.「いつやろうと思う?」


2つ目は「いつやるかを決める」こと。

1日のうち、
いつかやろう、という考え方では、
物事を続けることは難しいかもしれません。

「TVのCM中は英語の勉強をする」というように、
いつやるかを決めておくと、行動を起こしやすくなります。



3.「どうやって記録する?」


3つ目は「記録する」こと。

僕たちの脳は曖昧なもので、
行動したのか、しなかったのかをすぐに忘れてしまいます。

続けるために、
カレンダーなどで行動を管理することで、自分の行動を振り返り、
たとえうまくいかなくても、続けることのアイデアを生み出すことができます。



4.「続かなかったらどうする?」


そして、
フィリパ・ラリー博士の研究では、
たとえば朝起きられなかった日があったとしても、
それに気を病まずに、「気楽に続けた人」が習慣化に成功しているそうです。

ですので、
続かなかったと落ち込むのではなく、
思い立ったら、またリスタートしましょう。



5.「楽しむためのコツは何だと思う?」


そして、何よりも、
その行動を「楽しむ」ことが重要です。

子どもたち選手が望む行動の
習慣化をサポートしましょう。


習慣化は大切ですね。

おやまフットボールクラブ
代表 堀井 一
「サッカーで幸せを
  その幸せがみんなの幸せに」

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角度

私が常々意識していることです。

子どもたちの成長の足を引っ張らないことです。

子どもたちは、どんどん成長します。
それも真っ直ぐ成長します。

なので、少し角度を変えると・・・
本質とは違った所に辿り着きます。

ほんの少し角度を変えるだけで、数年後すごいズレになります。
指導者はこの角度の舵取りを任されてます。

そのように考えると、小学6年間のズレは中学3年間では修正できなくなります。

特別なことをすることよりもズレを少なくして、真っ直ぐ成長できる環境を整えることが大切ですね。

この時期になるとほんとうに感じます。
大切な時期を大切にすごして欲しいです。

おやまフットボールクラブ
代表 堀井 一
「サッカーで幸せを
  その幸せがみんなの幸せに」


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伸び幅

自チームの話です。

U13リーグが始まりましたね。
この時期は勝負だけにこだわると、3年生になったときに何も残りません。
なのでこだわりながら試合に勝ちに行きます。
なので遠回りするように苦労させます。

また基本を徹底してきたので、全体的にうまくなってきてます。

・・・
しかし先日の試合では、感動的な状況が表現されていました。

小学校の時に、試合に出てない選手がゴールを決める。
また相手のサイドを切り裂く突破をする。
中学からサッカーを本格的に始めた選手が、チームのために体を張って守る。
小学6年生がゴールを決める。

本当に成長したと感じます。
少しは自信になったでしょう。努力すると自分の力になることを感じたでしょう。

厳しく評価するとまだまだですが・・・
でも4月から考えてどれだけ成長したかを考えないとダメですから。

まだまだできないことだらけ。
だから良い!出来ない=伸び幅。

もっともっと成長しましょう。

おやまフットボールクラブ
代表 堀井 一
「サッカーで幸せを
  その幸せがみんなの幸せに」

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プロフィール

oyamafc

Author:oyamafc
栃木県小山市(おやまし)にて、幼児・少年少女のサッカースクールおよび、指導者の派遣事業を行っています。

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