ママへ

いつも頑張っているママたちへ。てか僕は奥さんにへ・・かもしれませんが。笑
これが本質だと思います。
こどもはママが大好き。


・・・
友人の子どもをあやしたり遊んだりするのは平気だったのに、いざ自分の子どもができてみると「子どもと遊ぶのって難しい!」
週末、子どもと楽しそうに遊ぶパパを見て「こんなに楽しそうに自分は遊べていないな」ってこっそり落ち込んだ…

こんな経験をしたこと、ありませんか?

なぜ子どもと遊ぶのは難しい、と思ってしまうのでしょうか。

友人の子どもとは一緒にいる時間だけただ遊べばいいですし、毎日のほとんどが仕事で埋め尽くされてしまうパパにとって子どもと遊ぶ時間は大切な息抜きになっていることでしょう。でもママは、子どものオムツを替えて、食事を与え、服が汚れたら着替えさせ、家事をして、そしてさらに「子どもと遊ぶ」というミッションが待ち受けているからだと、私は思うのです。

毎日ミニカーで遊ぶ子どもに「この車、何?」と聞かれ延々と車種を答えたり、毎日同じ公園に行って遊ぶということを繰り返していると、つくり笑顔になったり「わー、すごいねー」なんて子どもへ返す相槌も棒読みになってしまうことが、私にはありました。

子どものことが大好きでも、ママとしては毎日の繰り返しで「子どもと遊ぶこと」も「やるべきこと」「仕事」のようなカテゴリーになってしまっていました。


子どもと遊ばないとどうなる?


私の場合、起床→朝食準備→洗濯物を干す→掃除機かけ→身支度・・・と、起きてから数時間、子どもと遊ぶ暇がありません。

だいたいテレビを見ていてもらうか、おじいちゃんおばあちゃんと遊んでもらうか、家事をしながら子どもを構う、ということをしていました。ほとんど室内でじっくり遊ぶ、ということをしない日々を過ごしていたら・・・ある日、時間に余裕ができて「ママと遊ぼう!」と子どもを誘ったのに・・・無視されてしまいました。

子ども自身、「ママはお部屋では遊んでくれないんだ」と察してしまったのかもしれません。この時、私は初めて危機感を感じました。とはいえ、家事をやめるわけにもいかず、同時にどうしたらいいのか分からなくなってしまいました。

そこで、子どもと上手く遊べなかった場面、子どもと過ごす中で自然に「あれ?なんだか子どもと遊べているな~」と感じた場面をそれぞれ思い出し、自己分析してみました。


ママが楽しそうじゃないと子どもは嫌!?

【子どもが遊んでくれなかった場面】
(A)気分を変えよう!とわざわざ遠出して普段行かないような公園に行ってみました。「ほら、遊んでおいで!」と言っても全く動く気配なし。「もう帰る~」と言われがっかり。

(B)お出かけの帰り道に寄った公園。ハイヒールを履いていたので、「ママ一緒にやろう~」との誘いを断ったら、あれれ、なんだかつまらなそうな表情。


【子どもが楽しそうに遊んでくれた場面】
(C)どうしても読んでいた本の続きが気になってしまい、炬燵に入って読書に没頭。すると息子が自分の絵本を取り出して「これ読むー!」と言って炬燵に潜り込んできました。しかも普段は「これ読む?」と聞いてもあまり読まないような本。私は読んでいる本の手を止めその絵本を読み、息子が次の絵本を選んでいる間に自分の本を続行。自分の本を読み続けたいがために、子どもをくすぐって時間稼ぎをしたりして遊びました。それでも息子がとっても楽しそう。

(D)私の体調が悪くどうしても横になりたい!という日。「ごめん、今日ママ体調悪いから寝てるね」と息子に告げ、一人布団に入りました。すると息子はおもちゃを持ってきて寝ている私の近くで遊びをスタート。おかげで私は横になりながら、一緒におもちゃのボタンを押したりして遊びに参加できました。すると息子は満足げでした。

ABとCDの違いは何でしょうか?

気づいたのは、子どもはとにかくママと一緒に遊びたい!でもママが無理して子どもに合わせて遊んでも子どもは楽しくない!ということです。

ママが楽しくて(ハッピーな過ごし方をしていて)初めて子どもも楽しいのです。つくり笑顔や棒読みセリフは、子どもに全部見抜かれているんだなぁと言うことも気づきました。毎日子どもの遊ぶに「付き合う」必要はなく、ママが好きなことをする日があってもいいんだと悟りました。

つまり何が言いたいか、というと・・・。「ちゃんと」遊ばなくたっていいんです!

ちゃんと遊んであげなくちゃ。子どもと向き合ってあげなくちゃ。

と、私も含めママたちは世の中の「良いママ像」「素敵なママ像」に縛られがちです。でも、ちゃんと良いママじゃなくてもママがハッピーな気分でいることが最重要課題なのだと、私は気づいたのです。


・・・
この話も難しい話ですが、力を抜いてみてはどうでしょうか。

おやまフットボールクラブ
代表 堀井 一
「サッカーで幸せを
  その幸せがみんなの幸せに」

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プロフィール

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Author:oyamafc
栃木県小山市(おやまし)にて、幼児・少年少女のサッカースクールおよび、指導者の派遣事業を行っています。

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