子どものすることを認められないあなたへ

これを読んで、少し反省しています。
わがままにならないであろうか?
自分のことは自分でやれるように!

だから少し厳しく接しているような。反省です


・・・
ねぇ ママ

わたしね わたしが 抱っこして って甘えたら
ママに いいよ って言ってほしいの

わたしが おしっこを失敗しちゃっても
ママに いいよ って言ってほしい

わたしが つい牛乳をこぼしちゃっても
ママに いいよ って言ってほしい

わたしが 楽しくていたずらしちゃっても
ママに いいよ って 言ってほしい

わたしが ワガママを言って泣きわめいても
ママに 泣いてもいいよ って 言ってほしい

わたしが わたしはありのままのわたしでいいの? って聞いたら
ママに いいよ って 微笑んでほしい


わたしが ママ わたしはここにいていいの? って聞いたら

目尻にシワをいっぱいつくって いつもの笑顔で

いいよ って 笑って抱きしめて

人は自分の言ったことや自分のしたこと、自分の想い、
それらを受け入れてもらえた時に、
自分はありのままで愛されていると感じることができます。

一方で、大人であれ子どもであれ、
否定されると悲しい気持ちになって、
傷つけられた気がします。

愛されることは許されることです。

子どもは、人は、みな許されるべき存在です。

許された経験がある人は同じように、
周りを愛せる、
許せる人になるのだと思います。

そして、それは巡ります。

親に「いいよ」と言われた子どもは
自分に「いいよ」と言えるようになります。

同じようにお友だちに、伴侶に、見知らぬ誰かにも
「いいよ」と言えるようになるでしょう。

何よりも将来、自分の子どもたちがいつか子育てをする時、
その自分の子どもたちに「いいよ」と微笑んであげてほしいから。

子どもの頃に許された経験のあれこれは、
きっとその子の心を優しく強くするでしょう。


「いいよ いいのよ あなたは あなたでいいの」


子どもたちの心に許された経験を。
自分は許されている存在であるという、

揺るぎないしあわせを。

・・・
息子たちに少しこの考えを頂いて、「いいよ」と伝えていこう。

それが私の良いところだとも思う。

おやまフットボールクラブ
代表 堀井 一
「サッカーで幸せを
  その幸せがみんなの幸せに」

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プロフィール

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Author:oyamafc
栃木県小山市(おやまし)にて、幼児・少年少女のサッカースクールおよび、指導者の派遣事業を行っています。

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