当たり前。。

久しぶりのアップです。
ここから理解して、出発しないといろんなものを見失いそうですね。

・・・
なにかはできてて、なにかはできてない。
それが当たり前のことだと、ちゃんと思った方がいい。

・・・
できないことがある。当たり前。
ここから出発して。

できるようになりたい。に向かっていく。

おやまフットボールクラブ
代表 堀井 一
「サッカーで幸せを
  その幸せがみんなの幸せに」

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抱きしめる行為が育児の心理に最も大切である理由

親になり、人生観が変わりました。
その1つです。
突き放し強くすることもとても理解できます・・・
が・・・
この考え方もとても共感できました。
親として。


・・・
触れることで愛情を伝えよう



まずは、触れることで愛情を伝えましょう。抱きしめる行為が育児に大切なことは、多くの方がご存知のことでしょう。そして、それがなぜ大切なのか?と問われれば、愛情を伝えるためだからこそなのですね。

乳幼児期に愛情を感じなかった子供は愛情を知らずに育ちます。親に大切にされたことがない子供は他人を思いやる心が育たないのですよ。ゆえに、極端な非行に走ったりする要因になるのですね。

ですので乳幼児期はとにかく子供を抱きしめましょう。抱きしめることで子どもに親の愛情を伝えることができます。愛情が伝われば、子どもの心理状態を安定させることができますからね。




帰る場所を作ることで自立心を持たせよう



子供を自立させることが親の最大の務めでもありますが、早くから自立を強要するのは逆効果です。子供は親と言う帰る場所があるから自立できるのです。

親の愛情を感じることができなければ、子供の心理は不安で一杯になります。結果、親から離れられなくなるのが子供です。ですので、自立を促すためには子供に帰る場所があることを伝える必要があります。

そのための方法の一つが抱きしめることなのです。特に、この乳幼時期に子供をたくさん抱きしめることで、親の愛情を伝え、子どもに親が帰る場所であることを伝えましょう。




叱った後こそ抱きしめよう



子育てにおいて、子供を叱ることは外せません。親にとっても、できれば子供を叱りたくはないでしょうが、子供のことを想うならば必要な行為です。しかし、単純に叱ってばかりだと、子どもは不安に感じるもの。

ここは子供の心理を理解し、叱った後こそ目一杯抱きしめてあげましょう。こうすることで、子どもは親が自分を嫌いで叱っているわけではないことを理解します。

自分への愛情を確認することで子供の心理状態を安定させることもできますから、必ずやるようにしましょう。




忙しい時こそ抱きしめよう



仕事や家事などでどうしても忙しく、子どもの相手をしている暇がないこともあるでしょう。その様な時は数十秒でも良いので、子ども抱きしめるようにしてください。

乳幼児期に親の愛情を感じることができないと、反抗期に非行に走り易くなります。逆にこの時に愛情を感じていれば、親への信頼を持ちますので、早々非行に走ったりはしなくなります。

特にこの時期に放置するのは子供の心を想像以上に傷つけます。忙しい時こそ抱きしめる、これをどんなに短い時間でも徹底するようにしましょう。




抱きしめることで闘争ホルモンを抑制しよう



人間には生まれつき闘争本能と言うものが備わっています。これは外的への脅威に対するものであり、人にとってなくてはならないものなのですが、何でも適量と言うものがあります。

闘争ホルモンの分泌を放置していると、体の成長を阻害します。そこで、子どもを抱きしめる行為です。子供は抱きしめることで、この闘争ホルモンの分泌を抑制することができます。

両親の触れ合いが子供の心理に安定を与えて、闘争ホルモンによる余計な刺激から身体を守るのですね。成長の意味から見ても、抱きしめる行為は大切なのですよ。




抱きしめることでふれあいホルモンを分泌しよう



人は会話だけでなくスキンシップでもコミュニケーションを取る生き物ですが、これは親子間も同じことです。特に、乳幼児期においてはこの触れ合いがとても大切です。

触れ合うことで「ふれあいホルモン」と言うものが分泌されるのがその大きな理由の一つです。これは自閉症にも効果がある可能性があると言うことで、現在盛んに研究がなされています。

子供を抱きしめることで、ふれあいホルモンの分泌を促し、子供の心理状態を安定させましょう。




抱きしめることで不安を解消しよう



子供を抱きしめる効果は子供にだけ作用するわけではありません。実は、育児を行う母親にもその効果が表れるのですね。特に、育児期間中は不安などもあり、ノイローゼ状態になりがちです。

育児においては母親の心理状態の安定も大変重要な要素なのですね。そこで、子どもを抱きしめる行為が活きてきます。子供を抱きしめることで、愛情を感じるのは子供だけではありません。

母親自身も愛情を確認し、心を安定させます。不安になったら子供を抱きしめると良いですよ。きっと、あなたの不安も解消されるでしょうから。



いかがでしたか。抱きしめる行為の大切さはご理解いただけましたでしょうか。育児において抱きしめる行為はとても重要なのですよ。特に、この時期にしっかりと愛情を伝えることが大切なのですね。

乳幼児期に愛情を感じた子供は、親への愛情を一々確認する必要がなくなりますから、大げさな非行に走る必要もなくなり、自立心を持って成長するようになります。

親に対する信頼、それが子供の心理状態を安定させるのですね。そのために抱きしめる行為が推奨されるのです。親子の触れ合い、スキンシップは育児において、やはりとても大切な行為なのですよ。

育児に関しては色々と不安もあることと思います。しかし、そのようなときこそ子供を抱きしめてあげることから始められると良いですよ。子供と一緒にあなたの不安も解消されるでしょうからね

・・・
抱きしめよう。

おやまフットボールクラブ
代表 堀井 一
「サッカーで幸せを
  その幸せがみんなの幸せに」

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【中止】水曜日キッズスクール

お世話になります。

12月14日(水)、今日の水曜日キッズスクール(KDDIグランド)は、強風注意報が出ている事、気温が夕方にかけて低くなることに加え、昨夜から今朝の雨の影響によりスクールのできるエリアの確保が出来ないため【中止】とさせて頂きます。

振替スクールにつきましては、今週の金曜日【12月16日(金)】に振替スクールを行います。
ご利用ください。

ご理解のほどよろしくお願いします。

おやまフットボールクラブ
事務局

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少しお休み

今日は、少しお休みです。
しかし雨が降ってきて、中止にしといてよかったと。ホッとしてます。

天気はわからないものね。

おやまフットボールクラブ
代表 堀井 一
「サッカーで幸せを
  その幸せがみんなの幸せに」

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目標を描くのが苦手な選手とは「自分を知る時間」を作ろう。

新しい考えでした。
たしかに自分をしることが最短かもしれません。


・・・

「将来、やりたいことがわからないんです」
「夢とかそういうのなくて」
「目標があれば頑張れるとは思うけれど」
 

こんな自分になりたいという目標を掲げ、
そこに向かって、
いまできることをコツコツと積み重ねることは
目標を達成する上でとても大切だと言われています。

 
けれど、
こんな自分になりたい、という「目標」が

まるで、霧が出ている山岳のように
すぐにはイメージできず、
何をしたらいいのかわからないという子どもたちもたくさんいます。
 
 

そうした選手に対して、

「お前は目標もないのか!」
「あの子はこんなに具体的に考えてるぞ!」
「そんなのだからダメなんだ」

と伝えても、
本人はますますやる気をなくしてしまいます。
 
 
 





世界中のことを知るよりも、
自分自身を知ることのほうがはるかに難しい。
ー ゲーテ




先が見えなくても、
目標がわからなくても、
夢が見つからなくても、
できることがあります。

それは、
いまの自分を知ること。
 

自分の現在地を知ることとも
言えるかもしれません。

好きなことは何だろう?
嫌いなことは何があるかな?
得意なことって何だろう?
苦手なことは何があるかな?
いままで、やってきたことは何だろう?
特別な体験は何があったかな?
乗り越えてきたことは何があるだろう?
自分だからこそできることは何かな?

立ち止まり、
自分との対話を深めてみることで、
自分のことを知ろうとすること。

ゆったりとした時間の中で、
いままでの自分の体験や経験を見つめ直し、
これからの時間に想いを馳せること。

そんな時間を
積み重ねていくことで、

「あ、ぼくはこれをしたいのかも」

というものが、
フッと輪郭を見せはじめるかもしれません。

ぼくら大人でも

「本当にやりたいことは何ですか?」

といった問いかけに
すぐに答えることができないように、
目標や夢を鮮明に描けないことはたくさんあるはずです。

いまの自分を知ることで、
先にある未来が少しずつ、
ゆっくりと形を見せはじめます。

子どもたち選手に、
自分自身のことを知る機会をつくりましょう。

・・・
自分を知る機会を増やそう。

おやまフットボールクラブ
代表 堀井一
「サッカーで幸せを
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しつけだと思っている大人の口ぐせ、おどしになっていませんか?

すごい心にグサッとささる話です。
いろんな都合がありますが、意識したいです。

・・・
無意識に発するのは口ぐせです。口ぐせは意識することで変えられます

「あなたは子どもをおどしていますか?」と聞かれれば、「子どもをおどすお母さんなんていないわ」と思われるかもしれませんね。でもちょっと思い出してみてください。「〇〇しないと△△してあげないわよ」「〇〇しないなら△△するからね」という言葉を何気に言っていませんか?こんなうっかり口にしている交換条件は、見方を変えればおどしとなり、子どもの胸に突き刺さるものだったりします。


しつけのつもりで強く叱りつけることが多いと、子どもは萎縮してしまうもの
M君は、ブロック遊びが大好き。夢中になると派手に散らかします。ここまでは元気があっていい、とお母さんも寛大です。でも片づけるという行為はしない。次へとおもちゃを変えて遊ぶM君に毎日お母さんのイライラはつのり、何とか片付けまでやらせようと必死になります。エスカレートして最後には「片づけないなら全部捨てるよ!」と思いあまって本当にゴミ箱に捨ててしまうそうです。これが交換条件付きの口ぐせです。




おどして育てると人の顔色を見て行動する子になります。ミラーリングで教えよう
M君のお母さんの目的は、遊んだ物を片づけるというしつけのためです。でも2歳のM君にとってはお母さんがいつも怖い顔をして怒っているとしか認識できません。本来の目的のお片づけをさせたいなら「おもちゃが散らかっているね。一緒に片づけようね」と実際にお母さんが片づけて見せるのが有効です。これをキッズコーチングではミラーリングといいます。「おもちゃのおうちはここよ。小さいものはカゴに入れてね」と具体的に片づけ方を解説しましょう。


最終目標は自発的にすること。そのために、おどすよりも行動を促す声かけを!
子どもに教える時に「競争しよう!」などと遊び感覚を持たせると効果的です。「〇〇しなさい!」という命令語や「次の物は出さないの!」という禁止語をやめましょう。かわりにお母さんが片付けをしている様子を見せる、片付けの方法を実況中継のように言葉に出すなどの工夫をして交換条件のおどしは封印しましょう。今すぐできなくても、4歳くらいになれば見ていた行動は真似るようになります。

・・・
大人の力量がためされます。

おやまフットボールクラブ
代表 堀井 一
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自己肯定感とは自分のすべてを認められること

もっともっとこの考えを自分の頭に入れて、表現していきたいと思います。


・・・
自己肯定感とは

「自分は大切な存在だ」 「自分はかけがえのない存在だ」

と思える心の状態のこと。

自分の良い部分も悪い部分も含めて、自分の全てを認めてあげられる前向きな感情ともいえます。

もちろん自分の子どもには、そのように自分を認められる大人になってほしいと誰しもが思うことでしょう。

しかし、2011年に文部科学省が「高校生を取り巻く状況」について公表した結果によると、日本の高校生は、米国や中国、韓国と比べ自己肯定感が低く、社会への影響力が低いと感じていることが明らかになったのです。

自己肯定感が高い子どもの特徴は?

自己肯定感が高い子どもには以下のような特徴があります。

・自分に自信があり、何事にも意欲的に取り組める

・多少の失敗にもめげない

・自分の気持ちを大切にできるので、友達とも良い関係を築きやすい

・自分を認めるのと同じように他人も認めることができやすい。

一方、自己肯定感が低い子どもには以下のような特徴があります。

・人の目を極端に気にする
・自分が我慢すれば場が収まると思ってしまうなど、苦しい選択を選びがち
・周囲からの評価を異常に気にしてしまうので、人の顔色をうかがってばかりいる
・友達の中でも、言いなりになってしまったり、自己主張をしにくい
・愛情を受け取りにくくなってしまい、依存的になる

比べてみてよくわかるように、自己肯定感が高いと、「幸せ」と感じられる度合いが とても高くなると思いませんか?

親は自己肯定感を高める「声かけ」を知るべき

では、子どもの自己肯定感を高めるために、親はどのように接すればいいのでしょうか?

大切なのは声かけです。子どもの自己肯定感を高めてあげられるような言葉を積極的にかけてあげればよいのです。

それでは、どんな言葉をかけてあげれば良いのかを紹介します。

まずは「存在を褒める」言葉。

子どもたちの良い行いや頑張った結果というのは褒めやすいと思います。しかし本当は、何かの結果ではなく存在そのものを褒めてほしいのです。

赤ちゃんだったときを思い出してみて

お子さんが赤ちゃんだったときを思い出してみてください。

笑えば、「かわいい顔して笑うね~」
おっぱいを飲めば、「いっぱい飲めたね、えらいね」
泣いた時でさえ 「大きな声が出るね!すごいね」

そんな風に、お子さんの一挙一動に声をかけて褒めていませんでしたか?

しかし、いつしか子どもが大きくなるにつれて、何かの結果を出したときにしか、褒めなくなってしまっていませんか?できないことばかりに、目がいってしまっていませんか?

子どもたちは、親の私たちに成果を求めていません。
部屋が多少散らかっていても、 パパが朝起きるのが遅くても、 ママのごはんが手抜きでも、 それでも、そこにいてくれる親のことが大好き。

だからパパやママも、子どもたちにも「いてくれるだけでOK!」という褒め言葉をかけてみてください。

「元気に起きれたね!すごいね!」
「ごはん、いっぱい食べたね、えらいね」
「今日もかわいい顔して笑うね!」
「お父さんと目がそっくりだね~いいね~」

普段は当たり前だと思っていることを褒めてみてください。
小さい子は、嬉しそうに笑うでしょう。

もう小学校に通っている子なんかは、急にそんなことを言われてびっくりするかもしれませんね。 それでも、心の中では必ず嬉しく思っているのです。

そんな子どもを見ると、今度は親が嬉しくなって幸せな気持ちを感じます。 そして、また褒めるのです。

自己肯定感が高い子どもは他人への愛情も表現できる

たくさん褒められて育った子どもは自己肯定感が高くなり、 愛情を受けとめる器が大きくなります。 他の人への愛情も表現することができるようになります。そして 「幸せ」と感じることのできる心が育ちます。

周囲の大人からの、「あなたはあなたのままでいい!」 という子どもへの想い。 「私は愛されているんだ!」という 子どもの実感。

それさえあれば、子どもたちの自己肯定感は高めていけるのではないでしょうか。
・・・

日本人は本当にダメなところを見てしまいます。
私も・・・
もっと良い所をみて褒めて上げたいです。

おやまフットボールクラブ
代表 堀井 一
「サッカーで幸せを
  その幸せがみんなの幸せに」

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プロフィール

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Author:oyamafc
栃木県小山市(おやまし)にて、幼児・少年少女のサッカースクールおよび、指導者の派遣事業を行っています。

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