小学生膨大な時間ゲット

今の小学生は、忙しすぎませんか?

朝早く起きて学校に行く。
学校に行ったら、勉強だけでなくいろんな課外や発表の練習。
(この倍先生は準備・計画してます。)
帰ってきたら宿題・習いごと・ご飯・お風呂・寝る。
そして朝・・・。
豊かな成長とはなんだろうと思います。

そしてまたコロナですが・・・
小学生は膨大な時間をゲットしました。
そして開放されるとゲーム・ゲーム・テレビ・漫画・遊びとやりたい放題。
宿題もしっかりやっても時間は膨大にありますから、遊びまくりです。
これは、ジェットコースターに乗っているのと同じで、乗っている時は速すぎていろんな感情に気づいていない。
もしくは、気づいているがもう次のことがやってくるのです。
だから何かと理由をつけて我慢をしているのでしょう。
それが大爆発。冷静に考えるとゲームに飛びつくのは当たり前だったのでしょう。

3日くらい経つと親が気付いていたが、本当に危機感を感じ始めるのではないでしょうか?
何かを始めないとヤバいと。
公園に連れて行ったり。一緒にご飯を作ったり。一緒に勉強したり。一緒に掃除をしたりとゲームではない時間を提供していきます。
が子どもよりも大人が先に疲れて、またゲームの時間に戻るか強制してゲームの時間を減らす(我慢をさせるや〇〇しないならダメよと優しい脅し的なやり方)ようになります。

その中で僕も同じように時間を過ごしています。
そして同じようにゲームに取り憑かれている子どもを見ています。
そこで気づいたのは、共に生きていくことの重要性です。
「決まったことをやる」のは作業なのです。
ただやっただけの結果です。
「一緒に取り組む」ことで、なぜやるのか?や、どうするの?と聞いたくることが多いです。
そこで価値があるからや意味があるからやるんだよとコミュニケーションが生まれます。
これで行動には目的があることを学びます。
このことは「ofcチャレンジ」で気づきました。
圧倒的、心の成長を子どもたちに感じます。

・・・
そうするとポイントになるのは、家族時間やあり方と働き方です。
まとも日本人が問われる気づきでした。

おやまフットボールクラブ
代表 堀井 一
「サッカーで幸せを
  その幸せがみんなの幸せに」

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栃木県小山市(おやまし)にて、幼児・少年少女のサッカースクールおよび、指導者の派遣事業を行っています。

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