スポーツ現場での応急処置の説明

今回はスポーツ現場での応急処置の説明に関して説明します。

スポーツ現場で怪我が起きた時、ほとんどの方は怪我に驚いてしまい慌ててしまいます。
その怪我が重症で医療機関に搬送する大怪我ならなおさら適切な処置ができなくなります。
スポーツ現場で怪我に遭遇した場合、冷静にそして確実に対応することが一番!

応急処置の基本的な流れは以前ブログにも載せましたが、RICE処置と怪我の状況判断を行う事が出来れば
軽度の怪我に対したは対応できるでしょう。
しかし、骨折・開放性出血・重度捻挫・脱臼・脳震盪等はすぐに救急車の要請が必要です。

また、スポーツ現場に医療関係者・スポーツトレーナー等が居た場合にはチーム関係なく協力を要請してください。
応急処置の環境が設備・人材が十分に確保できているスポーツ現場は残念ながら現在の日本では少ないです。
怪我はいつ発生するか分からないからこそ、常に対応できるようにしておかなくてはいけません。

おやまフットボールクラブ
トレーナー 青木
「サッカーで幸せを
  その幸せがみんなの幸せに」

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栃木県小山市(おやまし)にて、幼児・少年少女のサッカースクールおよび、指導者の派遣事業を行っています。

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