私、間違ってた…?教育ママが陥りがちな、子どもの魅力を見失うNG行動とは?

大人が正しいと感じることが・・・
本当に子どものためになるのであろうか・・・?

子どもはもっと違うことを求めているのではないか・・・?
そのように考えることも必要かもしれません。


・・・・

「子どもには将来苦労してほいくないから」

「将来の選択肢を増やしてあげたい」

そんな気持ちから、お子さんに一生懸命勉強を促しているママもますよね。お子さんの将来を考えて教育を頑張ることはとても素敵なことですが、ママの何気ない行動が、お子さんの本当の魅力を消してしまうことがあるもしれません。そんな事態につながりかねない、NG行動をまとめてみました。

「できないこと」を探してしまう

「これをできるようになってほしい!」とママが思うことを、必ずお子さんが完璧にできるとは限りません。そんなときに、「何でできないのと?」と、焦って叱っていませんか?

しかし、ママの求めることはできなくても、お子さんには、それとは別にできることがあるかもしれないんです。その大切な小さな芽を、育んであげてください。

例えば「計算問題10問を○分内で解く」という挑戦をしたときに、お子さんが達成できなかった…。計算問題を早くこなすことは確かに大切なことですから、ママはがっかりしてしまうかもしれません。

しかし、全部は解けなかったけれど、少なくとも解けた問題に関しては、じっくり考えて、一問も間違えずに解いているかもしれないんです。

そんなときは、じっくり考え、丁寧に物事に取り組み、そして一問も間違えなかったお子さんの個性をほめてあげてください。そして、そんな才能が伸ばせる道を一緒に考えてみてあげてください。

宿題ができない、漢字が書けない、九九が苦手…

お子さんができないことばかり探して焦らずに、お子さんのできることを探してみてあげてください。子ども時代にそれができるのは、誰よりもお子さんの近くにいて、優しく見守っているママなのです。

「勉強以外」の長所を見逃してしまう

つい勉強のことばかり考えて、お子さんの意外な魅力を見逃していませんか?

下の子の面倒を見てくれる 体が丈夫 ごはんを残さず食べる…

勉強やスポーツに限らず、それだってすごく素晴らしいことで、社会に出てから役に立つことではないでしょうか。

親にほめてもらえることは、子どもにとって最大のご褒美。勉強以外のことでも、良いところはきちんとほめて、評価してあげましょう。

そして、そんな素敵なお子さんを育てたのはママの努力の証。教育のことで悩んで自分を責めたりすることなく、自分のことも褒めてあげてくださいね。

スケジュールを立ててあげられない

「宿題した?いつするの?」

と聞いてしまうママは多いですよね。しかしそんなことを聞いても、ほぼ100%で返事は「今やろうとおもっていたのに」です。そして「言われたからやる気が無くなった。」というのが王道パターン。自分が子どもの頃も、そうだったのではないでしょうか?

だからと言って、「勉強しろ」と言わずに放置することをおすすめするわけではありません。大切なのは、一緒に勉強の計画を立ててあげること。

子どもの生活習慣を見たうえで、

「早起きして30分勉強しようか」

「帰ってきたら30分勉強して、その後すっきりした気持ちで遊びに行こうよ」

というように、一緒に計画を立てて寄り添ってあげてみてください。

子育てはママにとっても勉強の連続。悩んだり焦ったり、他の子どもと比べたりしてしまうこともあるかもしれませんが、「お子さんの本当の魅力を分かってあげられるのはママ!」。そんな気持ちで取り組んでみてはいかがでしょうか。


・・・
ママだけでなく、パパも、教育者も。
一番近くにいる人間が、本当の魅力を探してあげたいですね。

おやまフットボールクラブ
代表 堀井 一
「サッカーで幸せを
  その幸せがみんなの幸せに」

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栃木県小山市(おやまし)にて、幼児・少年少女のサッカースクールおよび、指導者の派遣事業を行っています。

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