子どもの失敗は子どものせい。お母さんのせいではありません

もっと子どもたちを信じようと感じました。
危なかったり。心配だったり。しますが・・・
今の世の中とても危険が多いですが・・・


・・・
もともと子どもは失敗を成長に変えるたくましさを持っています

あれこれ心配性のお母さんは常にこんな思いをしていませんか?「風邪をひいたらかわいそう」「無理をさせてけがをしては大変」「お腹が空いていないかしら?」「お友達と仲良くできているかな」と。いつも子どものことを考えて、あれこれと世話を焼いていては、お母さんの気の休まる暇はありませんね。そして子どもが自立する機会をも逃してしまうかもしれません。


1~2歳は体の機能も発達し、エネルギーいっぱい。新しい挑戦をしたい時期
3人兄弟の末っ子のAちゃんは、公園でお兄ちゃんやお姉ちゃんの後を追いかけて、高いジャングルジムに登ろうと手をかけました。その途端お母さんは「まだ早いわ。危ないからやめなさい」と声をかけて「一緒にブランコにしようね」と手を引きました。名残惜しそうに見つめるAちゃん。お兄ちゃんたちが楽しそうに、元気に登っていくのを見て「自分でもやってみたい!」と思ったのでしょう。


できるかもしれない可能性を、心配性のあまり奪ってしまってはもったいない

初めての経験で個人差はありますが、最初からジャングルジムのてっぺんまで登ろうとする子はいませんね。子どもの登る高さは“落ちても怪我をしない高さとイコール”だと言われています。つまり自分で登ることができたところからは、もし落ちてしまっても怪我をする危険性は少ないということです。「ここまでなら登れるかな?」「これ以上は怖いな」と子どもなりに考えているのです。


自立と集中力のタイミングは子ども自身で判断できます。見守りやらせることが大切
どこまで登れるかは、実際に登ってみないとわかりません。いつ、どこまで登るかを決めているのはお母さんではありません。そして違うタイミングで「やってごらん」とお母さんが言っても、そう簡単にやる気になるものでもありません。子ども自身が「やりたい!」と言い出したタイミングが最適な時期です。大人が驚くほどの集中力で取り組むことがあります。


今日の1日1成長

失敗を乗り越えるたくましさは自分で失敗を経験して養われるものです
子どもの自立も1成長、ママの見守る力も1成長。

・・・
お母さんだけでなく。お父さんも。先生も。指導者も。ようするに大人です。
大人は子どもの未来に触れていることを感じないとダメですね。

おやまフットボールクラブ
代表 堀井 一
「サッカーで幸せを
  その幸せがみんなの幸せに」

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栃木県小山市(おやまし)にて、幼児・少年少女のサッカースクールおよび、指導者の派遣事業を行っています。

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