「なんでできないの?」と問い詰めると、うそや言い訳をするようになる

これは、水曜日分のブログアップで。
この前のが火曜日分です。

あるあるではないでしょうか?!
「なんでできなかったの?」

言ってると思います。
言ってもいいと思いますが、どこかこんな考え方を知っているだけで、
子どもは少し素敵になるのでしょう。

・・・
「自分でやる!」と言い出したら、失敗するだろうと思っても、やらせてみる


3歳頃になるとお母さんからすると出来ないと思えることも「自分でやる!」と言うようになります。お母さんとしては、失敗するのは目に見えているし、子どもがやると仕事が増えるので困りますよね。ただこの3歳の時期だけ、ぐっとこらえて自分でやらせてあげましょう。この1年は自立期と言って、自立に大切なタイミングだからです。






「こぼしちゃったね」と声をかけると、「自分はこぼしちゃったんだ」と理解する


「自分でやる」と言ってもすべてがうまく出来るわけではありません。自分でお茶を入れたいといっても一気に傾けてこぼしてしまったり、自分でご飯を運ぶといって途中でこぼしちゃったり、失敗をしてしまうことも多いです。その時には失敗したことをそのまま言葉にして「こぼれちゃったね」と言ってあげましょう。こうして子どもは初めて「自分でやると、こぼすんだ」と学ぶのです。






「なんでこぼしたの?」と問い詰めると、うそや言い訳をするようになる


子どもがうまくいかなかったときにお母さんの反応はとても重要です。こぼしてしまったのであれば、「こぼしちゃったね?どうしたらいい?」と問いかけてあげましょう。このときに「なんでこぼしたの?」と怖い顔で問い詰めると、言い訳ばかりが出てきます。質問することで子どもは自分の頭で考えることが出来ます。お母さんに言われたことではなく子ども自身に考える機会を与えましょう。






「こぼしたらきれいにしましょうね。」と教えると、責任の取り方を覚えます


失敗したときに「どうしたらいい?」と問いかけて、「ふく!」「お掃除する」なんて答えてくれれば、「そうね。こぼしちゃったらきれいにしましょうね。」と一緒に掃除をしてあげてください。責任の取り方を覚えます。もちろん「わからない」と答えても心配ありません。まだ経験がないというだけです。その時は「こぼしたら、きれいにしましょうね」と教えてあげればいいのです。

・・・
失敗しながら覚えていきましょう。

おやまフットボールクラブ
代表 堀井 一
「サッカーで幸せを
  その幸せがみんなの幸せに」

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栃木県小山市(おやまし)にて、幼児・少年少女のサッカースクールおよび、指導者の派遣事業を行っています。

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